2008年08月14日
2008年06月21日
オリエント急行。
2008年06月20日
人事異動発表。
ここ最近まともにブログの更新してません。書きたい話はいっぱいあるのですが、なかなかうまく行かないものです。帰宅が毎日遅く時間的に厳しいこともありますが、それ以上に毎週末どこかに出かけており体力的に厳しいです。
さて、今日定例の人事異動発表があり、東京への異動を言い渡されました。私以外にも何人かの人が対象で、それぞれロンドン以外の世界各地へ散っていくことになります。北米・欧州・中東・アジア・・・。ロンドンへ来てちょうど3年2か月。振り返ってみれば、長かったような短かったような。。。仕事では、以前からやりたいと思っていて、時間が足りずに出来なかったプロジェクトがあります。英語も十分上達したとはとても言えません。ロンドンへ赴任後に何十回と旅行しましたが、アフリカに行っていないことは心残りです。
東京へ戻る正確な日程はわかりませんが、ロンドンにいるのもあと1ヵ月程度でしょう。さっそく引越の準備を始めないといけなくなりました。
さて、今日定例の人事異動発表があり、東京への異動を言い渡されました。私以外にも何人かの人が対象で、それぞれロンドン以外の世界各地へ散っていくことになります。北米・欧州・中東・アジア・・・。ロンドンへ来てちょうど3年2か月。振り返ってみれば、長かったような短かったような。。。仕事では、以前からやりたいと思っていて、時間が足りずに出来なかったプロジェクトがあります。英語も十分上達したとはとても言えません。ロンドンへ赴任後に何十回と旅行しましたが、アフリカに行っていないことは心残りです。
東京へ戻る正確な日程はわかりませんが、ロンドンにいるのもあと1ヵ月程度でしょう。さっそく引越の準備を始めないといけなくなりました。
2008年06月14日
2008年06月09日
秋葉原。
2008年05月26日
ノルウェー3日目。
2008年05月11日
2008年05月05日
チェコ共和国3日目。プラハ。ダンシング・ビル。
チェコ共和国。2日目。チェスキー・クルムロフ
プラハから足を延ばして、チェスキー・クルムロフまで来てみました。英語のツアーなのですが、日本人の参加の多いこと。チェスキー・クルムロフは、1992年にユネスコの世界遺産に加えられた、世界で最も美しい町のひとつである。(「地球の歩き方」より)
ホテルにチェックインするときに渡されたツアーガイドを見て、良さそうだったので申し込んだのですが、辛かったです。疲れました。朝9時に出発。そして、とにかく遠かった。プラハからバスで片道2時間30分・・・。今、プラハへ戻る最中ですが、ホテルに戻るのは夜8時を過ぎそうです。夕食は外へ出掛けずに、ホテルでルームサービスになりそうです。
でも、来たかいはありました。プラハにも負けないくらい、いやそれ以上に美しい町でした。
2008年05月04日
チェコ共和国プラハ。
2008年05月01日
バース。2(イギリスの鉄道 British Railway)
今日まで帰宅が毎日遅かったため、更新を休んでいました。バースへ出かけてからかなり経ってしまいましたが、続きを少し書きたいと思います。

国内を電車で旅行する場合、特に指定席とか必要でないなら、当日に駅についてから切符を買うのが普通だと思います。ところがイギリスだと結構違うんですよね。もちろん当日に切符を買うこともできるのですが、事前に買っておくと安くなる(ことが多い)んです。駅について写真のような自動券売機へ行けば、長い列が出来ていることもたまにあります。でも、券売機に並んでいるからといって、切符を買うために並んでいるわけではない人も多いはずです。何のために並んでいるのかというと、事前にオンラインなどで購入しておいた切符を受け取る人も並んでいます。
当日券を買うにしても、何も知らない人はその種類の多さに驚かされます。普通車、ファーストクラス以外にも、片道、往復、・・・・。その組み合わせは何通りもあります。『よくわからないから取り合えず片道買っておこう』みたいなことはできません。写真を見てもらうとわかると思うのですが、バースまでの片道切符は£47なのに対して、往復切符は£48。片道切符を2回買ったら£94になってしまいます。さらに往復切符も£48と£133の2種類。とりあえず、適当に買っておけばいいや。というわけにはとてもいかないんですよね。。。
Saver という切符は払い戻しができない、有効期限が短いなど制約があるので安いわけです。Open という切符は払い戻しができて、有効期限もずーっと長くなっています。わかりやすく言えば、飛行機の格安航空券と正規運賃航空券のような違いがあるわけです。英語に不自由な旅行者には不親切というかなんというか。。。もちろん各チケットの違いを画面に表示させることもできるのですが、結構長い英語が出てきて読む気もおきません。しかも後ろに待っている人がいれば、自分は急いでいなくてものんびり英語を読むことは難しいです。
こういう思いをしないためには、やはり事前にインターネットとクレジットカードで切符を購入しておくのが一番ですね。説明もじっくり読めますし安全です。さらに当日券よりも安い切符も買えますしね。
実際のところ、事前に買うのも大変です。左の画像を見てもらうとわかるのですが、インターネットで今週末のロンドンからバースまでの切符を買おうとしたときのものです。とにかく長〜い画面が表示されます。一体、切符は何種類あるのだろう?と驚かされるばかり。一番安い片道切符は1



国内を電車で旅行する場合、特に指定席とか必要でないなら、当日に駅についてから切符を買うのが普通だと思います。ところがイギリスだと結構違うんですよね。もちろん当日に切符を買うこともできるのですが、事前に買っておくと安くなる(ことが多い)んです。駅について写真のような自動券売機へ行けば、長い列が出来ていることもたまにあります。でも、券売機に並んでいるからといって、切符を買うために並んでいるわけではない人も多いはずです。何のために並んでいるのかというと、事前にオンラインなどで購入しておいた切符を受け取る人も並んでいます。
当日券を買うにしても、何も知らない人はその種類の多さに驚かされます。普通車、ファーストクラス以外にも、片道、往復、・・・・。その組み合わせは何通りもあります。『よくわからないから取り合えず片道買っておこう』みたいなことはできません。写真を見てもらうとわかると思うのですが、バースまでの片道切符は£47なのに対して、往復切符は£48。片道切符を2回買ったら£94になってしまいます。さらに往復切符も£48と£133の2種類。とりあえず、適当に買っておけばいいや。というわけにはとてもいかないんですよね。。。Saver という切符は払い戻しができない、有効期限が短いなど制約があるので安いわけです。Open という切符は払い戻しができて、有効期限もずーっと長くなっています。わかりやすく言えば、飛行機の格安航空券と正規運賃航空券のような違いがあるわけです。英語に不自由な旅行者には不親切というかなんというか。。。もちろん各チケットの違いを画面に表示させることもできるのですが、結構長い英語が出てきて読む気もおきません。しかも後ろに待っている人がいれば、自分は急いでいなくてものんびり英語を読むことは難しいです。
こういう思いをしないためには、やはり事前にインターネットとクレジットカードで切符を購入しておくのが一番ですね。説明もじっくり読めますし安全です。さらに当日券よりも安い切符も買えますしね。
実際のところ、事前に買うのも大変です。左の画像を見てもらうとわかるのですが、インターネットで今週末のロンドンからバースまでの切符を買おうとしたときのものです。とにかく長〜い画面が表示されます。一体、切符は何種類あるのだろう?と驚かされるばかり。一番安い片道切符は1

2008年04月20日
2008年04月19日
ギリシャ・アテネ。2
ギリシャ・アテネ。
2008年04月15日
3周年。
忘れもしません。2005年4月14日にロンドンへやってきたんですね。このブログは日本時間で記録しているため、もう15日になってしまってますが、ロンドンは14日の午後9時過ぎです。つまり、今日はロンドン赴任3周年の記念日なんですね。先ほどザザッと、このブログを読み返してみましたが、「とてつもなくヒマな奴だな!」と自分に突っ込みをいれたくなるくらい毎日書いてたんですね。(笑)
ロンドンに来るまでは、1年って長いんだろうなぁ、3年とか住んでいたら死んじゃうなぁ、と本気で思ってました。でも、本当にアッという間でした。これからロンドンに、ロンドンでなくても海外のどこかの町に住む人に一言。1年目は生活に慣れるためにバタバタしてると一瞬で終わります。
1年で帰った人は「一瞬だった。何も(=仕事も遊びも)できなかった。」と言ってました。
2年で帰った人は「(仕事・生活に本当に慣れてきて)これからなのに!(悔)」と言ってました。
3年で帰った人は「ちょうどいい区切りかも。少し物足りないけど」と言っていた人が多かったように思います。
本当に一瞬なんですよね、1年目は。周りから見れば「1年間ほとんど休まずブログを書くのは大変だったのでは?」となるのかもしれませんが、本人からすれば「一瞬」頑張っただけなんです。確かに大変でしたけどね。そんな長い時間やってた感じじゃないんですよね。2年目・3年目は英語力の向上に注ぎ、どんどん大変になっていく仕事にバタバタしていたら、これまた・・・。
いよいよロンドン生活4年目が始まります。どういう1年になるのかまったくわかりません。今日は、さっきまで英語のレッスンを受けていたところですが、このあともう少し勉強です。バースの続きについては、また明日以降に書きましょう。
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ロンドンに来るまでは、1年って長いんだろうなぁ、3年とか住んでいたら死んじゃうなぁ、と本気で思ってました。でも、本当にアッという間でした。これからロンドンに、ロンドンでなくても海外のどこかの町に住む人に一言。1年目は生活に慣れるためにバタバタしてると一瞬で終わります。
1年で帰った人は「一瞬だった。何も(=仕事も遊びも)できなかった。」と言ってました。
2年で帰った人は「(仕事・生活に本当に慣れてきて)これからなのに!(悔)」と言ってました。
3年で帰った人は「ちょうどいい区切りかも。少し物足りないけど」と言っていた人が多かったように思います。
本当に一瞬なんですよね、1年目は。周りから見れば「1年間ほとんど休まずブログを書くのは大変だったのでは?」となるのかもしれませんが、本人からすれば「一瞬」頑張っただけなんです。確かに大変でしたけどね。そんな長い時間やってた感じじゃないんですよね。2年目・3年目は英語力の向上に注ぎ、どんどん大変になっていく仕事にバタバタしていたら、これまた・・・。
いよいよロンドン生活4年目が始まります。どういう1年になるのかまったくわかりません。今日は、さっきまで英語のレッスンを受けていたところですが、このあともう少し勉強です。バースの続きについては、また明日以降に書きましょう。
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2008年04月14日
バース。1
土曜日にバースへ行ってきました。ロンドンのパディントンという駅から電車で約90分。イギリスでは有名な都市の1つですね。有名な話ですがローマ時代に共同浴場が築かれ、町の名前がお風呂のバス(bath)になったそうで。いろいろな人に行った方がいいと勧められていたのですが、去年の6月に行こうと思ってパディントンの駅で切符を買おうとしたら、券売機の画面に往復で3万円近い料金が表示され、そのまま駅から家へ帰ったのでした。イギリスは、鉄道も飛行機のように時期や時間帯、さらにはチケットの種類によって料金が変わります。たぶん6月〜8月はピークシーズンなのかとんでもない値段でした。今回は時期もピークシーズンではなく、事前にチケットを買っておいたので、往復でわずか6千円! 安いというより、普通の値段になっただけですけどね。どうしたら新幹線でもない、ただの汽車にたった90分乗るだけで1万円以上も払わないといけないのか理解できません! まあ、イギリスの鉄道料金の理不尽さについては、また後日書くとしましょう。
こちらが、約2千年前の共同浴場のようです。掃除しないんでしょうか? お湯が汚いですね。現在もお湯が流れ込んでいて、写真ではわからないですが湯気が立っていました。たぶん、この写真を見てもこんな共同浴場を見ても大したことないと思う人が多いでしょう。自分も「地球の歩き方」とかガイドブックの写真や説明を見ても、どうしてこんなところがお勧めなの?と思っていました。ですが、実際に来てみるとなかなか感動します。このローマン・バスだけでなく町並みもとてもきれいで、汚い色のブロックが積み上げられて作られているロンドンの建物とはまったく違う、とても観光にはいい町です(住むのはまた別の話なので・・・)。
ガイドブックに必ず載っている、ロイヤル・クレッセントとバース・アビーも感動ということはなかったですが、なかなかのものです。たしかにヨーロッパの国々にはもっとすばらしいところはあるとは思うのですが、ロンドンに在住しているのであれば、ぜひ訪れておきたい場所の1つなのかもしれません。■クリックしてください⇒人気blogランキングへ。

















